<麻酔の痛みについて>
みなさん、麻酔はお好きですか?ほとんどの方が嫌だと思います(笑)
私の場合は、歯を削るのは全く怖くないと言っていいくらい何とも無いんです。しかし麻酔が効いている感覚が怖いんです。
でも、実際にはいろいろな方がいらっしゃって、麻酔の最初の「チクッ」とする感じが怖い方も、針自体が怖い方もたくさん
います。そこで今回は、麻酔の痛みについてお話したいと思います。少しでも理解できれば、怖くなくなるかもしれません☆
まず、最初の針をさすときの痛みは、実は表面麻酔で緩和できるのです。どこの歯科医院にもありますので、怖い方はぜひ
申し出てみて下さい。
次に麻酔薬を入れている時の痛みですが、これは麻酔薬のPH(ペーハ)と体のPHの差と、体液と薬液の温度差から
起こる痛みなのです。
もちろん針を差し込む時には当然痛みが生じますが、この二つの問題点を少しでも軽くすれば、必然的に痛みも減少する
わけです(^。^)その解決方法は1.注入圧自動コントロール注射器によって、一定の圧力でゆっくりと薬液を注入して
いくこと。2.薬液を予め温めておくこと。このふたつですね!
緊張してどきどきしてしまうのは誰でも同じです。是非緊張するときは「怖いです」と伝えて、少しでも苦痛を少なくしてもらい
ましょう♪
< ♪中沢歯科医院の麻酔♪ >
みなさん、麻酔って本当に怖いですよね(;。;)
前にも書いたと思いますが、私は針を打つ瞬間が怖いのではなく、あの麻酔が効いている感覚が続くのが怖いのです!
だから削ったり神経を抜かれるのは逆にへっちゃらなんですよ(^。^) 本当に十人十色ですよね☆
しかしそんな怖い麻酔でも、患者さんから聞くのは「思ったより本当に痛く無かったです!」という言葉!
どうして同じ麻酔なのに、あまり痛みを感じないのか、ドクターに伺った話を交えて、わたくし真魚が考えてみました☆
1.第一にカウンセリングや説明を重点的に行う
2.細い針を使い、針をさす部分に液状の表面麻酔をする
3.麻酔薬を室温〜体温に近い状態にして行う
4.麻酔薬の注入圧を一定に保ち、ゆっくりと注入する
以上4点挙げましたが、何と言っても大事なのは1番だと私は思っているのです。(コラム 麻酔について)
歯科の治療が怖い方は、やはり何をされても怖いことに変わりはありません。ですから、いきなり麻酔をされたりすれば
当然痛いはずです。
しかし、「歯の治療や麻酔が怖い」ということをドクターがちゃんと認識してくれていて、さらに今後の治療方針、そして
その治療方針に合わせて「今日は麻酔が必要ですよ」と言われればある程度覚悟が出来ます。そして更に、以上4点の
ような理由で「麻酔は昔よりだいぶ痛くなくなったんですよ」と詳しい説明があれば、気持ちの部分のストレスはかなり
軽減されるはずです。現に当院は、ぞくぞくと「歯科恐怖」だとおっしゃる方が来院され、「何とか頑張れました(^。^)!」
と笑顔で帰っていかれます。
当院では中沢歯科でしか出来ない麻酔をしています♪どうか怖くて歯科の門を叩けない方も、一度中沢歯科の麻酔を
体験してみて下さい☆