<真魚が考える、よい歯医者さんの選び方>
今回は本当の真魚の気持ちを書きたいと思いますので、最初に謝っておきます。「先生たちごめんなさい(>_<)」(笑)
とにかく歯医者さん有利な立場で書きたくないということです。皆さんの立場に立って意見したいと思います。
1.外見からの情報
一昔前の「医者優位」の治療は終わりました。今は「医者」にあぐらをかくことなく、本当に患者さんの立場に立って治療できる
先生や医院がよい歯医者さんの条件だと思います。
その判断基準として、まず外見がきれいであること。看板がひどく汚れていたり、壊れているようなのは論外ですね。
そして何より頼りになるのが、近隣の評判。そしてホームページなどで積極的に病院の内容のことを公開しているかどうか
です。
言葉は悪いですが、自費診療ばかり前面に出したりしているのは儲け主義のような気がして私は好きにはなれません。
「歯のことをもっと知ってもらいたい」「自分の歯をもっと大切にしてほしい」と思っている歯科医師の方は、探せば必ず見つかる
はずです!
2.いざ診察に行ってみて
やはり受付や待合室が衛生的でないのはよくないことですね。病院の看板である入り口が汚いということは、診察室も汚い可能性が
高いということ!とにかく院内が清潔かどうか確かめてください。そしてスタッフの対応。病院内では医師だけでなく、そこで働く
すべての人が医療従事者です。患者さんに対して、丁寧かつ親切に、安心を得られるようにする義務があるのです。
ですからスタッフの対応がよくないということは職務怠慢ですね。
そしていよいよ先生。やはり、患者さんの意見や訴えををよく聞き、それに対してしっかりとした説明をしてくれるのが第一条件だと
思います。また自費を押し付けないというのも、ひとつの目安になると思います。かといって、自費の話を全くしないのもどうかと思います。
その方その方にあった治療方法があるのですから、いろいろな方法を的確にアドバイスしてくださる医師は信頼できると思います。
3.セカンドオピニオンのすすめ
みなさんは「セカンドオピニオン」という言葉を御存知ですか?「セカンドオピニオン」とは、ある医院で診察してもらった後でもう一度
違う医院にて診察を受けるセカンドチェックのようなものです。アメリカでは非常に普及しており、医師のほうからセカンドチェックを
受けるよう患者さんに勧めるほどです。
ぜひみなさんも、少しでも行かれた医院に疑問を持ったらセカンドチェックに行かれることをお勧めします。
「一度診てもらって、もう次回の予約も取っちゃったし違う病院に行きにくいわぁ・・」なんて思っている方、心配しないで下さい。
予約取り消しの電話を一本するだけで大丈夫です。私たちには病院を変える権利があるのです。
「時間がないから、不満はあるけど手近なところで済ませればいいや」なんて思っている方、その不満や疑問は治療が終わった後に
取り返しの付かないことになって帰ってくる場合があります。どうか自分自身のためを思って、セカンドチェックを受けてみてください。
もちろん、セカンドチェックを受けてももう一度前の病院に戻ることは可能です。それを知っていやな顔をするような先生だったら、
病院を変えてしまいましょう!!