<顎関節症とその対策>

 「顎関節症」という言葉を、一度は耳にされたことがあるかと思います。
 顎関節症とは、顎の関節に起こる機能障害の総称です。主な症状として、
 「口の開け閉めの際の痛み・カキンという音」「顔のゆがみ」「口が大きく
 開かない
」などがあります。

 原因としては、歯並びが悪かったり、噛み合わせが合っていない、または偏った
  噛み癖や顎の負担になる生活習慣などがあげられます。あと最近増えてきている
  原因としては、ストレスによる歯ぎしりや食いしばりがあります。
  みなさんは、こんな症状で悩んでいませんか?
  これらの症状がある方は、まず早めに歯医者さんに行って、現在自分がどんな状態
  であるか・どうしたら良いのか、ということを信頼できる歯科医師と相談することを
  お勧めします!
  5月号のMOREには「歯科でかみ合わせ治療をして小顔に!!」という特集も掲載
  されていました。

 
 実は何を隠そう、この私も顎関節症なのです。顎が外れかかったこともありますし、痛くてごはんが噛めない時もありました。
 本当につらい症状なのです(T。T)

 そんな私が先生に相談してとった方法が、MOREにも掲載されていた「マウスピースを作る」という方法でした。
 とにかく毎日寝るときにはめて寝るだけです。最初は一日はめただけでかなりの効果があり、すごく
 喜んでいたのですが何だか違和感があったりして、2日くらいでやめてしまいました。すると、とたんに
 症状が元に戻り、またガクガクする日々に戻ってしまったのです。ですから、今はここ2ヶ月くらい
 頑張ってはめて寝ています。
 やはり、ちゃんとマウスピースをするととても顎の調子がよいのです。先生のお話では寝ている間にも
 かなり歯を食いしばっているそうで、その時にマウスピースをすることによって顎の筋肉の緊張を和らげ
 たり、顎に負担にならない噛み合わせを作ることが出来るそうです。きちんと治すには、根気よく時間を
 掛けていくのが一番の近道のようです。
 
 ちなみにマウスピースは保険診療なので、安心して治療にいらっしゃってくださいね☆
 早期発見・早期治療が大切ですよ!