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歯科検診の
結果が悪い

歯科検診の結果に
一喜一憂する前に

お子様の学校の歯科検診の結果が悪く、どうするべきかお悩みではありませんか?
お口トラブルのリスクの高さには個人差があり、仮に同じ結果であっても対処法が異なる場合があります。

設備の整った歯科医院で再検査することにより、さらに詳しい口腔内の状況が把握できます。
ぜひ一度、検診結果を持って歯科医院へ行きましょう!

こちらのページでは、学校で行う歯科検診の内容や判定基準、歯科医院の検査との違いについてご紹介しています。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • 学校の歯科検診の結果が悪かった
  • 次回の歯科検診の結果を良くしたい
  • 歯科検診の結果の詳細が知りたい
  • 歯科検診をする理由が知りたい
  • 歯科検診の結果に満足できない
  • 歯科検診を怖がるので何とかしたい

学校で行う歯科検診とは

歯科検診は、虫歯の有無をはじめ、歯ぐきの状態や歯並び、生え変わりの状況などを確認し、結果をもとにお子様に歯科への関心を高めてもらう目的があります。

ご自分のお口の状況を把握することはもちろん大切ですが、それ以上に「なぜそうなったのか」を考え、改善のために行動することが重要です。

学校で行うおもな歯科検診の内容

子どもの歯の様子

●虫歯の有無

乳歯は永久歯よりも一回り小さく、組織の厚みが薄いことが特徴です。
そのうえ、やわらかいため、虫歯の進行が早いです。

・乳歯の虫歯は永久歯に影響する

乳歯の下にはこれから生えてくる永久歯が作られており、虫歯の進行状況によっては「エナメル質がうまく形成されない」「変色が起こる」ため注意が必要です。
乳歯の虫歯の数が多ければそれだけ細菌数が増えて、永久歯の虫歯や歯周病のリスクも高くなります。

 

●歯ぐきの炎症の有無

歯の根元に磨き残しがあると、歯ぐきの炎症が起こります。
歯周病は大人の病気と思われる傾向にありますが、軽度の歯周病を表す「歯肉炎」(しにくえん)は子どもでもみられ、放置すると数年後に中度や重度に進行するリスクが高くなります。
口臭が強まる原因でもあるため、早めの改善がおすすめです。

 

●歯並びや骨格、姿勢

歯並びや噛み合わせは、骨格や姿勢とも関係があります。
全体の状態やバランスをチェックし、必要であれば小児矯正をおすすめします。

・小児のすきっ歯や受け口について

乳歯列のときにみられやすい歯並びとして「すきっ歯」と「受け口」が挙げられますが、必ずしも問題があるわけではありません。
すきっ歯に関しては、乳歯は永久歯よりも一回り小さいため、すき間があると永久歯がより自然に並びやすくなります。
受け口の場合も生え変わりのタイミングで自然に治るケースも珍しくなく、骨格に問題がなければ過剰に心配する必要はありません。

・要注意な状態とは

乳歯がすき間なく並んでいる状態は、永久歯が重なって生えてくる可能性が高いため、小児矯正をすすめる場合があります。
また、「上下の顎が左右にズレている」「唇や舌のくせがある」場合も、将来的に歯並びが崩れる可能性は高いです。
小児矯正と口まわりの筋肉を鍛えるトレーニングで早めに改善しておくことをおすすめします。

 

●乳歯から永久歯への生え替わりの状況

生え変わりのタイミングには個人差があり、周囲より数か月ズレていてもそこまで大きな問題はありません。
特定の永久歯が数か月待っても生えてこない場合は、歯ぐきのなかで引っ掛かっている、もしくはその部分の永久歯が存在しないことが考えられます。
学校の歯科検診ではレントゲン検査は受けられないため、歯科医院で調べてもらう必要があります。

学校の歯科検診の判定基準とは

虫歯の進行度

●虫歯の進行度

現在生えている歯の種類(乳歯か永久歯)を確認しながら、虫歯の有無や進行度をチェックします。

虫歯がない健康な部位「/(斜線)」、初期虫歯または虫歯の疑いがある部位は「CO」完全に虫歯になっている部位「C」と記入します。
COには、着色や脱灰(エナメル質に含まれるリンやカルシウムが溶け出して白くなった状態)などが含まれます。

・COは自然修復が望める状態

お手入れの改善定期的なフッ素塗布で、自然にもとの状態に戻る可能性があります。
同じお手入れを続けていると進行して完全に虫歯になってしまうため、正しい磨き方を身につけましょう。

 

●歯ぐきの炎症度

歯ぐきに腫れや出血がみられない場合は「0(異常なし)」軽度の腫れや出血がみられる場合は「1(要観察)」腫れや出血が目立つ場合は「2(要精検)」と記入します。

・将来歯周病で歯を失わないために

お子様の場合は大人のように歯の骨が溶かされる「歯周炎」(ししゅうえん)まで進行することはほとんどありません。
軽度の段階を表す「歯肉炎」(しにくえん)の段階でしっかり治しておくことで、将来歯周病で歯を失うリスクをおさえることができます。

 

歯のチェック

●歯石の付着度

ほとんどついていない場合は「0」歯の1/3以下歯石がたまっている場合は「1」歯の2/3以上たまっている場合は「2」と記入します。

・歯石は細菌のすみか

歯石は細菌の塊である歯垢が固まってできるものです。
細菌のすみかとなっており、かつ表面がざらついているため、その上にさらに汚れが付着し蓄積されます。
虫歯や歯周病のリスクを高めるため、早めに除去して清潔なお口を維持しましょう。

 

●歯並びや骨格の問題の有無

歯並びや骨格に問題がみられない場合は「0(異常なし)」、何らかの問題があり急な治療を要さない場合は「2(要観察)」、何らかの問題があり成長を妨げる可能性があるなどの場合は「要精検」と記入します。

・顎骨の成長は12歳まで

顎骨が成長すると同時に、問題のあった歯並びや噛み合わせがよくなるケースは珍しくありません。
一方で、この時期の頬杖うつ伏せ寝といった日常のくせは、歯並びや噛み合わせに大きな影響を与えます。
12歳をすぎると顎骨の成長が止まることから、それまでにバランスの良い状態に仕上げることが大切です。

学校の歯科検診と
歯医者の検査の違い

学校の歯科検診は「大まかな診断」であり、精密に調べるには歯科医院での検査が必要です。
得られる情報量の違いについて、詳しくみていきましょう。

歯科検診と
検査の得られる情報量の違い

レントゲン検査

学校の歯科検診ではおもに目視によるスクリーニング検査を行い、歯科医院では精密な検査状態をより正確に調べます。
目視には限界があるため、学校の歯科検診で「異常なし」と診断されても残念ながら100%安心できるわけではありません。

歯科医院では次の方法でトラブルの有無や進行度などを調べて、適切な方法で対処します。

 

●レントゲン検査

乳歯や永久歯の形、位置、状態を調べます。
全体を撮影するパノラマレントゲンでは顎関節や上顎洞の状態なども知ることができ、顎関節症や副鼻腔炎(蓄膿症)の診断に役立ちます。

 

●歯周検査

歯肉溝(歯と歯ぐきの境目にあるすき間)の深さや、内部に入り込んだ歯石の有無などを調べます。

 

●ブラッシング指導

磨きぐせの有無を調べ、正しい磨き方をわかりやすくお伝えします。
お口に適した歯ブラシの紹介、デンタルフロスや歯間ブラシといった補助用具の使い方の説明も行っています。
仕上げ磨きにお困りの方も、お気軽にご相談ください。

 

●カウンセリング

日常のくせや食生活などを確認し、必要であればアドバイスをさせていただきます。

 

●歯並びの問題は精密検査で調べる

歯並びの状態を詳しく調べるには、「歯型を採取して模型を作る」「お顔やお口の中の写真を撮る」など特殊な検査が必要です。
通常の検査(保険診療)には含まれておらず、精密検査(自費診療)で行っております。

当院では、患者様のご年齢や性格にあった無理のない方法で治療や予防をおすすめしています。
歯科医院に慣れていないお子様の場合は、すぐに検査や治療に入るのではなく、楽しくお喋りをしたり、手のひらに風をかけたりなど「楽しい」を取り入れた練習からスタートしますので、どうぞご安心ください。

歯科検診の結果が悪かった方に対する
中沢歯科医院のアプローチ

お子様のお口を守るために
全力でサポートします

子どもに説明する様子

●現状をわかりやすく説明

各検査を丁寧に行い、結果をもとに現状をわかりやすく説明します。
患者様にあった治療や予防法をご提案いたしますので、ご要望などございましたらお気軽にお伝えください。

 

●歯ブラシでは落とせない歯石を除去

歯石は下の前歯の裏面につきやすく、普段のお手入れでは落とすことができません。
専用の機械や器具を使う必要があります。

どちらも鋭利なものを使用するため、患者様のご年齢や性格によっては除去を延期し、歯石がこれ以上付かないよう予防を徹底していただく場合もあります。

 

●正しいお手入れ方法をお伝え

歯垢が2日同じところに残ると歯石へと変化するため、歯石の付着がみられた方は歯科医院で正しいお手入れ方法を身につけましょう。
仕上げ磨きが必要なご年齢の場合は、ご家族の方に正しい磨き方をお伝えします。

歯科検診の結果が悪かったときの
セルフケア・予防

歯科検診の結果が悪かった場合は、歯科医院で検査をし、必要であれば治療を受ける必要があります。
しかし、環境が良くなっても今までと同じやり方を続けているとリスクをおさえることはできません。
次の歯科検診の結果を良くするためにも、次の方法を実践しましょう。

歯科検診の結果をよくするための
セルフケア方法

取っ手付きのフロスをする子ども

●補助用具も合わせて使う

歯ブラシだけのお手入れでは全体の6割程度しか汚れを除去できません。
デンタルフロス歯間ブラシといった補助用具も合わせて活用し、除去率を上げることが大切です。

お子様の場合は歯ぐきが非常にデリケートなので、無理に歯間ブラシを使う必要はありません。
しかし、歯の側面の虫歯のリスクは高いため、デンタルフロスを1日1回は通しましょう。
使いやすい取っ手のついたタイプがおすすめです。

 

●フッ素入りの歯磨き粉を使う

フッ素入りの歯磨き粉を使用することで、エナメル質の再石灰化(自然修復)の促進や、歯質強化に役立ちます。
ブクブクうがいができる3歳ごろから使用しましょう。

歯磨き粉に含まれているフッ素は、歯科医院で行うフッ素塗布よりも低濃度であるため代わりにはなりません。
トラブルの早期発見・早期治療のためにも、定期検診は忘れずに受けるようにしましょう。

 

●おやつの種類や食べる時間に気をつける

を多く含むおやつは、虫歯や歯周病のリスクを高めます。
特にキャラメルやチョコレートのように粘着性のあるものは、お口の中に停滞しやすいためおすすめできません。
甘いものを与えるときは、アイスクリームジュースなどお口の中ですぐなくなるものを選びましょう。

停滞しないおやつであっても「ダラダラ食べ」ではリスクは高いままです。
食べる時間を決めて、食べ終わったらすぐにうがいや歯磨きをしてお口の中をリセットしましょう。

 

●くせを改善する

長期の指しゃぶりや唇を噛むくせ、舌を前に出すくせ、頬杖やうつ伏せ寝など、お口トラブルにつながるくせは早めの改善が大切です。
お子様にくせがみられる場合は、積極的に声掛けをしてあげましょう。

よくある質問

歯科検診で乳歯の虫歯を指摘されました。
もうすぐ生え変わりますが治療は必要ですか?

乳歯の虫歯の進行は早いため、生え変わりの時期でも治療が必要になる場合もあります。
その後生えてくる永久歯を守るためにも、まずは一度ご来院ください。

検査を受けさせたくても子どもが歯医者を嫌がります。
どうしたらいいですか?

歯科医院に慣れていないお子様の場合は、ほぼ確実に嫌がります。
当院ではできるだけ痛みの少ない治療をご提供しておりますので、安心してご来院ください。

歯科検診で骨格の問題を指摘されました。
手術が必要になるのでしょうか?

かならず手術が必要になるとは限りません。
レントゲン検査やCT検査をして判断します。

歯科検診で異常がみられなければ定期検診は必要ありませんか?

歯科検診で異常がみられなくても100%安心はできません。
問題がなくても健康な状態を保つためには定期検診が必要です。
ぜひご利用ください。

定期的なフッ素塗布は学校の歯科検診に影響しますか?

フッ素には歯を強化し、虫歯になりにくい状態にする力があります。
学校の歯科検診にもいい影響を与えますので、定期的に受けることをおすすめします。

監修 Supervision

著者画像
中澤 慶
■経歴
明海大学歯学部卒業
医療法人恒心会ハイマート歯科勤務を経て中沢歯科医院 品川区にて平成7年開業

■資格
日本歯科補綴学会会員
日本YAGレーザー学会会員
日本アンチエイジング歯科学会会員

中澤 准
■経歴
鶴見大学歯学部卒業
東京医科歯科大学補綴学講座入局
日立製作所嘱託医・サンシャイン通り歯科勤務
戸越中沢歯科医院副院長

■資格
インビザライン サティフィケイトコース
インビザライン認定ダイアモンドプロバイダー
日本インプラント学会会員学会
日本歯科補綴学会会員
日本アンチエイジング歯科学会会員

MEDICAL

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歯の移植

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一般歯科

当院では、まず来院しやすい環境を作り、本当の意味での信頼関係を作っていけるよう、よくお話を聞いていきます。
その上で、皆様の第一に治してほしいと思うところを、優先して治療します。そして、保険診療の範囲内でも美しい治療を目指しています。

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審美歯科

当院は、審美歯科にも力を入れている歯科医院です。
院内に技工士が在中しているのも、強みの一つです。
見た目の美しさだけでなく、機能面も重視した治療をご提案します。
ホワイトニングやセラミックはもちろん、ラミネートべニアやバネの目立たない入れ歯まで幅広いメニューをご用意しております。

インプラントアイコン

インプラント

インプラント治療が実用化されてから30余年、成功率98%以上の実績がある安全性の高い治療法です。
その確かな技術を、大学病院在籍のインプラントの専門医のもと、ストレスを与えない空間で受けていただけるのが当院の特徴です。
当院ではストローマンインプラントも取り扱っております。

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小児歯科

当院には、4児のお子さんを持つ、現役子育て中の小児担当の歯科医師がおります。
保護者の方と同じ目線で、ご心配なことにお答えし、早期発見早期治療をモットーに、治療にあたってまいります。
お子様の成長過程に合わせた雰囲気を作り、無理のない治療を行いますので、安心してお越しください。

小児矯正アイコン

小児矯正

歯の矯正治療は正しい噛み合わせの土台づくりが大切なため、早い時期(歯の生え変わりが始めるころ)の治療・相談が大切です。
当院には、小児矯正担当のドクターが在籍しており、お子様の歯並びのご相談を随時受け付けております。

成人矯正歯科アイコン

成人矯正歯科

成人矯正は、大人のための矯正治療です。
当院ではおもにマウスピース矯正を主軸に、ワイヤーも組み合わせるなど、さまざまな症例、ご希望に合わせてご提案しております。
きれいな歯並びを手に入れたいを思っている方は、何歳からでも遅くありまん。
ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

口腔外科アイコン

口腔外科

口腔外科は親知らずの抜歯から口腔がんまで、幅広い症状の外科的治療に対応する診療科目です。
当院では、大学病院の口腔外科に所属する口腔外科専門医が在籍しているため、CTによる画像診断も含め、的確な診断が可能です。

歯周病治療アイコン

歯周病治療

歯周病は「予防」そして「早期発見・早期治療」が大切です。
当院では、歯周病の治療として、衛生士によるクリーニング、歯科医師によるレーザー治療も行っていますので、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
ご自宅でのケアもアドバイスいたします。

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予防的メンテナンス

当院は、1995年に戸越銀座で開業して以来、地域密着型の歯科医院として老若男女多くの患者様を診察してまいりました。
歯のクリーニングやブラッシング指導などに力をいれることで、これからも変わらず皆様のお口の健康をサポートしていきます。

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根管治療

当院では、根管治療を専門とする歯科医師(大学病院に在籍する歯内療法の専門医)がマイクロスコープを使用して歯の根の治療を行っています。
できる限り、患者様の歯の寿命をのばすような治療を心掛けています。

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戸越駅より徒歩3分

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09:30~13:00
14:00~20:30
お電話でのお問い合わせ

03-3784-1511

 
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